女子大生と、旅行(1)。

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    こんにちは!女子大生マーケティング部3年の大野です。就活が始まる前に旅行に行きたいのですが、その前にお金を貯めないといけない状況に苦しんでいます・・・4月25日の日経MJは、マクロミルが20〜60代の男女1000人に聞いた、LCC(格安航空会社)に関するアンケート結果を発表しています。 

    ▼国内観光目的でLCC(格安航空会社)を利用するか? 
    積極的に利用したい 16.8% 
    発着時間など条件が合えば利用したい 52.4% 
    あまり利用したくない 16.2% 
    わからない 14.6% 

     
    私は空の便が好きです! 

    条件が合えば利用したいという声が半数以上でしたが、日経産業地域研究所の調査では、7割の消費者が国内観光を目的としたLCCに関心を持っていることがわかっているそうです。旅行でお金をかけたいポイントは人それぞれなので、削れるところは削っておきたいですよね。では周囲の女子大生は、旅行(今回は国内旅行に限る)で出費を抑えたいと思っているポイントはどこか、聞いてみました。 

    ・交通費。飛行機より新幹線の方が安い場合があるので、そのときはそちらを選ぶ。でも夜行バスは体力が持たないので、どんなに安くてもNG。 
    ・交通費。飛行機は2ヶ月前にネットで予約して、「早割」で取ることで安くすませている。 
    ・宿泊費。箱根とかならいい旅館に泊まりたいが、大阪とかなら安いビジネスホテルで十分。自分はどこででも寝られるので、同伴者にもよるかも。 
    ・全体的に削りたい。特に交通費と宿泊費。旅行から帰ってきたあとのお金のことを考えると、贅沢できない。 
    ・交通費。削りたいと思っていたけど、結局現地のバスとかで以外とかかってしまっているので、事前にバスのワンデーパスとかを調べておけば良かったと思った。 

    多くの女子大生が、交通費を削りたいとのこと。特に東京→九州だとたいてい飛行機なので、早めの予約で安い便を取るといった工夫をしている人がいました。現地でのバスや電車代も、予想を超える額になるとの声も。また、いくら時間がかかってもいいから安い夜行バスで!という女子大生はおらず、安くても体力や精神的にきついので夜行バスだけはNGという人もいました。旅行の行き帰りの場合、価格だけでなく、乗り物に乗っている間がいかに過ごしやすいかが鍵のようです。 

    そしてデータで紹介したLCCに関しては、ほとんどの女子大生は知らない様子。普通の便がいつもより安くなっているのではなく、最初から安い便しかない航空会社の存在に驚いていました。他社と同様に安全で、他社よりも安い、というアピールだけでなく、バスや新幹線よりも安いし、その上短時間で目的地に到着できる、という点を具体的に比較して紹介してくれると、旅行を考えている女子大生の目に留まると思います。

    女子大生と、柔軟剤業界。

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      こんにちは!女子大生マーケティング部3年の大野です。もうすぐ梅雨の時期。洗濯物の湿ったにおいが嫌いなので、6月になったらさらに香りの強い外国製の柔軟剤に切り替えようと考え中です。5月11日の日経MJは、日経POSデータを基に作成した、衣類用柔軟剤の売れ筋ランキングを発表しています。 

      ▼衣類用柔軟剤の売れ筋ベスト10 
      1位:フレア フレグランス フローラル&スウィート 詰め替え用 
      2位:フローラルハミング オリエンタルローズの香り 詰め替え用 
      3位:れノアプラス さわやかフレッシュグリーンの香り 詰め替え用 
      4位:レノアハピネス ラグジュアリー&フローラル 詰め替え用 
      5位:ハミングフレア 毎日ふんわりエッセンス 陽だまりの香り 詰め替え用 
      6位:ハミングフレア 毎日ふんわりエッセンス ふわっと花咲く香り 詰め替え用 
      7位:ハミング レギュラー 濃縮タイプ 詰め替え用 
      8位:抗菌ハミング 濃縮タイプ 詰め替え用 
      9位:香りとデオドラントのソフラン アロマリッチ ジュリエット 詰め替え用 
      10位:香りとデオドラントのソフラン フローラルアロマの香り 詰め替え用 

       
      今はこちらを使用中。右の商品のような外国製の洗剤・柔軟剤の香りは、たまに強すぎるので注意しています。

      衣服をやわらかくしたり、静電気を抑えたりする、衣類用柔軟剤。この数年は香りが長く残る商品がけん引役となり、市場規模は10年間で約2割増えるなど拡大傾向にあるとのことです。ランキングでも、トップ10が「香りの長く残る商品」が占めており、中でも「フローラル」「ふんわり」といったやさしいイメージの香りが多く、女性が好きな香りの商品がリピートされていることがわかります。最近では、ドラッグストアなどの柔軟剤コーナーに、柔軟剤の香り玉が入ったケースなどで香りを試すことができる工夫がしてあるので、自分の好きな香りを実際に確かめてから購入することができます。 

      また、香りだけでなく防臭や消臭の効果を狙った商品もヒットしています。レノアがファブリーズと共同開発した柔軟剤「レノアプラス」は3位に。また9,10位の「ソフラン」も、自社の漂白剤の技術を活用し防臭効果を高めたとのこと。 

      このように香りや消臭効果を重視して柔軟剤を利用する女性が増えていますが、一緒に使う洗剤との兼ね合いも気にしてしまいます。私は香り同士がぶつからないようできるだけ無香料の液体洗剤を使用することで、柔軟剤の香りを楽しんでいますが、逆に「この洗剤と一緒に使うことでさらに香りや消臭などの効果が高まる」という柔軟剤商品はヒットすると思います!このように柔軟剤だけでなく洗剤の部門と協力し、社内の技術を活用していくことが、今後の購入拡大の鍵になるかもしれません。

      女子大生と、下町。

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        こんにちは、女子大生マーケティング部の中出です。連日東京スカイツリーの話題がテレビで取り上げられていますが、その前に登ったことのない東京タワーに登ってみたいです。さて、2012年5月16日の日経MJでは東京スカイツリーから半径1キロメートル以内に店舗を構える店主60人を対象に行った「スカイツリー」に関連する調査結果が掲載されています。

        おみくじは書き方がむずかしくても盛り上がります。 

        ▼スカイツリー開業は事業にどのような影響がありますか? 
        すごくプラス 20.0% 
        ややプラス 26.7% 
        どちらでもない 38.3% 
        マイナス 15.0% 

        お店側は4割弱がどちらでもないと回答。理由としては同じく建設される商業施設、東京ソラマチの存在などがあるんだそう。東京に住む女子大生は日頃、「下町」をどのようにみているのでしょうか。周囲の女子大生に聞いてみました。

        ・のんびりしていて楽しい。ショッピングセンターはないけれど、たまに浅草や人形町を歩きたくなって散歩しにいく。
        ・食べ歩きが楽しい。人形焼やおせんべいを買って食べるのにそんなにお金もかからないし、都会と違った雰囲気を楽しめるから好き。
        ・観光客が多くて行きたくない。一人で歩いていても、人力車のお兄さんに乗らないか?と声をかけられるし、ゆっくりできない。
        ・匂いが美味しそうな街。ドアが閉まっていたりサンプルが美味しくなさそうで女子だけだと入り辛いもののいい匂いがして昔ながら感があるから、多分隠れた名店なんだろう、と思っている。

        女子大生にとって下町はゆったりさを求めてたまに行きたくなる場所とのこと。最近では観光スポットになってしまったような場所はうるさく感じるため、一本裏の道をわざと歩いたりすることもあるんだそう。

        大勢の観光客をメインにした企画やルートも良いですが、日頃のにぎやかさから離れたい女子大生は下町の裏道を1人から3人くらいでボーッとできる下町めぐりも求めているのかもしれません!

        女子大生と、手帳レポート。(288)

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          ★文学部4年 Nさんの手帳 

          こんにちは、女子大生マーケティング部の中出です。女子大生のこだわりに迫る手帳レポート。今回は就職活動に励む、文学部4年のNさんにお話をうかがいました。

          黒で少し大きめのデザインがGOOD! 

          表紙の色は黒を選択。理由は就活生なので落ち着いたものを使いたいと思ったことが一番大きな要因とのこと。色は茶色のものもあり迷ったそうですがもともと黒の小物が好きというほかに高級感を求めたかったから黒にしたんだそう。

          中身はかなり重要視していてマンスリーページとノートのみで構成されたものを購入。ウィークリーページは使わないうえにかさばって重たくなるため必要ないとのこと。手帳を書く工夫として重要なのが「色分け」。Nさんはカラーマーカーを多用していて、就活は黄色、遊びは緑、学校関連はピンク、バイトは青のマーカーをボールペンで書いた予定の上から引いていました。 また、マンスリーページの左端にはメモとして使えるスペースがあり、Nさんはやりたいことを書いていつも見られるようにしていました。ちなみに5月の欄には、
          ・友達と山登りに行く 
          ・卒論の1章を書きあげる 
          ・WEBデザイン教室に行く準備をする 
          と書かれており、時間とお金のやりくりに追われているとのこと。

          パッとみてわかりやすい手帳づくり。

          そして予定がたてこんだときはマンスリーページの1日の枠の中にTO DOリストを書きこんでしまうNさん。最近は就職活動の日々でスケジュールが多くなるので面接やエントリーシートの提出日には星★マークをつけるようになったんだそうです。

          こだわりや工夫をもっているNさんですが、紙が薄く筆圧を強く書けないのが不満としてあるとのこと。また 友引や大安を日付の横にあるが、日頃特に気にしていないので邪魔だな〜と感じているんだとか。

          就職活動をしながらも学生のうちにやりたいことを追求し実現していくNさん。ぜひ目標や夢について語り合いたいです!ご協力ありがとうございました。

          女子大生と、親孝行。

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            こんにちは!女子大生マーケティング部3年の大野です。5月13日は母の日でしたが、実家を離れて一人暮らしの私はネットでおいしそうなデザートを注文して実家の母に送りました!みなさんは母の日に何をしましたか?4月18日の日経MJは、クロスマーケティングが15〜49歳の男女800人にきいた、親孝行に関するアンケート結果を発表しています。 

            ▼父母に毎年プレゼントや気遣いをしている行事 
            1位:母の日 
            2位:母親の誕生日 
            3位:父の日 
            4位:父親の誕生日 
            5位:何もしていない 

             
            いつもありがとう!  

            全体的に「母高父低」の傾向があるようです。ちなみに、これまでやってきた物質的な親孝行は「外食にいく」がトップで、雑貨や花などの物を挙げるのも人気。内面的な親孝行では「定期的に顔を合わせる」がトップだったとのこと。今後したい親孝行は「旅行に行く」が目立っていました。では女子大生は、毎年行っている父母への親孝行は、いつどんなことをするのでしょうか。周囲の女子大生に聞いてみました。 

            <母の日> 
            ・デパートで甘いものを買って帰る。母が甘いもの好きだから。(実家生) 
            ・iPhoneケースが欲しいと言っていたので、私がデコレーションしたケースをプレゼント。(一人暮らし) 
            ・しようと思ったけど、今までもしてこなかったので、何をしていいかわからない。とりあえず電話しようと思っている。(一人暮らし) 

            <父の日> 
            ・小さい頃はやっていたけど、今は何もしていない…(実家生) 
            ・妹と一緒にネクタイを買ったことがある。(一人暮らし) 
            ・単身赴任で、普段から連絡もしてないから、電話くらいしようと思っている。(一人暮らし)

            <結婚記念日> 
            ・家族みんなで食事に行く。でも支払いは親。(実家生) 
            ・自分が20歳のときの結婚記念日には、ちょっと長めの感謝のメールを送った。父は泣いたらしい。(一人暮らし) 

            <その他> 
            ・常に、必要以上に頼りすぎないようにしている。何かする、というよりも、迷惑をかけないようにしている。(一人暮らし) 

            ちょうど母の日前後だったこともあり、特に母の日や父の日に物をプレゼントしたり、メールや電話をしたりするというのが女子大生の一般的な親孝行のようです。プレゼントの中身としては、ケーキやネクタイのほか、親が欲しいと言っていたものだったり、親と趣味が合うので自分の好みの物を買ったりする人もいました。 

            また、親に「お金をかけないでいいからね」と言われるのが悩みの種。そういわれると手作りのものや、電話・メールだけになってしまうそうです。特に上京してきて一人暮らしの女子大生には、「普段なにもしてないから急に親孝行するのはちょっと恥ずかしい」、「仕送りなどで迷惑かけてるし・・・」という気持ちもあるとのこと。母の日といった記念日をきっかけに、もっと気軽に「私は一人暮らしでも、元気でやってるよ!」というメッセージが込められるプレゼントやサービスがあれば、お祝いするよりもより親を喜ばせることができるのではないかと思います。

            女子大生と、氷。

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              こんにちは。女子大生マーケティング部の4年の秋田です。最近は、昼間なら半袖でも平気な気温になり、冷たいアイスを食べたいと思うことが多くなりました。さて、リクルートが発行するフリーマガジン「R25」には、25〜34歳のビジネスマン100人を対象に行った「」に関する調査結果を発表しています。 

              ▼家飲みの時、氷はどうしてる?(複数回答)

              水道水で作る 47.1% 
              市販の水を使う 36.5% 
              ミネラルウォーターなど市販の水で作る 30.6% 
              氷は使わない 15.3% 


              昨年からお酒関連の記事や商品のコンセプトには「家飲み」というキーワードが多く飛び交っているような気がします。私もよく友人と家飲みをしながら、夜遅くまでガールズトークで盛り上がります。お酒が入って暴露大会が始まって収拾がつかなくなって・・なんてことも。今回の調査では、ビジネスマンの皆さんにはお酒を飲む際、氷を使う人が大半のようですが女子大生はどうでしょうか?周囲の女子大生に尋ねてみました。 

              ・氷は使わない。1人暮らしで氷を作ることもないし、必要ないかなと。 
              ・氷を入れると薄まってしまう。家飲みの時は、時間を気にしなくていいのでゆっくり飲みたい。 
              ・そこまで必要じゃない。氷がなくても十分飲める。 
              ・わざわざ家飲みの時に作ることはしない。なくちゃダメってことはないかも。 

               
              氷はこだわらない派が多数!

               意外にも、女子大生は「氷はなくても平気」「氷はいらない」という意見が多くあがりました。ビジネスマンが家で贅沢な時間を過ごすために氷にまでこだわるとは対照的に、女子大生は特にこだわりや必要性を感じていない様子。また、女子大生にとって家飲みをする場所は「1人暮らしの友人の家」が多いので普段から氷を作っておらず、その時にわざわざ氷を作ろうとはしないことも理由にあがりました。 


              しかし、決して女子大生が氷が嫌いというわけではありません。中には、氷があったら入れたいと思うと女子大生も。なかったらなかったで大丈夫だけど、これからの季節は暑いから氷があったら入れたいよね。というのが女子大生の意見のようです。夏の家飲みには氷の必要性も上がってくるかもしれませんね。お酒にちょい足しして氷が解けるとお酒の味が少し変わる!なんて氷があったら入れてみたいと思いますし、女子大生の好奇心もくすぐられるのではないでしょうか。

              女子大生と、カラーコンタクト。

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                こんにちは。女子大生マーケティング部4年の秋田です。最近は暖かくなって毎日着る洋服に悩まされ、おサイフと相談しながら雑誌とにらめっこ。目が疲れてしまいます(笑)さて、女性ファッション誌「ViVi」6月号では、ジョンソン・エンド・ジョンソンが女性を対象に調べたカラーコンタクトについての調査結果が載っていました。 

                ▼カラーコンタクトを一番使いたい時はどんな時? 

                1位:デートのとき 
                2位:女子会のとき 
                3位:毎日 

                 今やつけまつげやまつげエクステがアイメイクの基本となっている一方で、カラーコンタクトを着用している人も増えています。また、カラーコンタクトは種類も豊富で、最近ではネットで注文する方法の他にも直接お店で購入できるようになってきました。しかし、普通のコンタクトとは違い、カラーコンタクトは長時間の着用や扱いを間違うと目を傷つけてしまう可能性も高いよう。私の周りでもカラーコンタクトを使っている人が多いのですが、女子大生がカラーコンタクトを使うようになったきっかけは何なのでしょうか。周囲の女子大生に尋ねてみました。 

                ・目が大きく見えるから。ディファインがCMで流れてカラーコンタクトが身近に感じた。
                ・友人がつけていてすごく自然だったので私も使ってみようと思った 
                ・ネットでは怖かったけど最近直接お店で買えるようになったので。 
                ・周りの友人が使い始めたので自然と自分も・・。 

                 

                女子会ではカラーコンタクトを使いたい!その理由は・・? 

                カラーコンタクトは以前から知っていたが、基本的な購入方法がネット注文だったため、なかなか購入に踏み切れなかったという声も。しかし、最近では、ディファインなどのCM効果でカラーコンタクトをより身近に感じることができ、また友人が多く使うようになったことも購入するきっかけにつながったようです。また、目が大きく見えることで普段のアイメイクが少し薄くても平気。と話す女子大生も。 

                女子大生がカラーコンタクトを購入する理由としては、メイクを濃く見せたいから、アイメイクをする以外の方法で目を大きく見せたいからといった意見もありましたが、他には「メイクが多少薄くても目が大きく見えるから」「化粧が濃いと言われたくないから」といった声もあるようです。調査結果にもあるデートのときにカラーコンタクトを使いたいのは、彼氏や好きな人に化粧が濃いと思われたくない女子大生の意見も入っているのかもしれませんね!

                女子大生と、学食(2)。

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                  こんにちは!女子大生マーケティング部3年の大野です。私の大学には生協の食堂のみですが、実は他の大きな大学にはコンビニやスターバックスと行ったカフェもあるということを最近知ってびっくりしています!そんなにたくさんランチの選択肢があったら毎日が楽しそうですよね。

                  前回に引き続き、女子大生の学食事情に迫る学食レポート。今回は、こんな学食メニューあったらいいな!という要望を聞いてみました。 

                  ・デザートがもっと欲しい。ヘルシーなゼリーから、大きめのケーキまでいろいろ欲しい。 
                  ・とにかく野菜を食べたいので、野菜が超入ったラーメンとか欲しい。 
                  ・魚のフライを出すときは、タルタルソースなどいろんなソースをセルフでおいてほしい。 
                  ・一日分の野菜が入ったスープとか、野菜をおいしく手軽に食べられるメニュー。 

                  こんなおしゃれなカフェメニューもあったらいいのに・・・

                  カロリーを気にする人、一人暮らしでなかなか野菜が食べられない人は特に、野菜不足を気にしていました。サラダうどんなど、野菜が多いように見えるメニューもありますが、実際あまり野菜が乗っていないので、「1日分の野菜!」くらい多めがいいです。 私も野菜を食べなきゃと思っていても、一人暮らしだとなかなか食べられないので、学食で出してくれたらいいのに・・・といつも思いつつ、ちょっと高いコンビニの野菜スープなどでカバーしています。 

                  また、私の学校の学食では、注文したものの総カロリーがレシートに表示されるので、「今日は食べすぎたかな」など気に掛けることができてとても助かっています。量やおいしさも大切ですが、野菜不足も解消できるようなヘルシーなメニューを増やしたり、女子大生が考案して学食に取り入れる仕組みができたらうれしいです!

                  女子大生と、学食(1)。

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                    こんにちは!女子大生マーケティング部3年の大野です。女子大生のおなかとお財布を満たしてくれるもの・・・それはずばり「学食」です!お金や時間がないとき、インスタントではなくおいしいものが食べたいとき、女子大生は大学内の学食をよく利用しています。 私の大学では生協が運営しており、季節によっては「九州フェア」や「クリスマスフェア」など、メニューを工夫しているので、様々なメニューを試すことも。そんな女子大生のたまり場である学食ですが、女子大生はいったい何を選んだり、食べたいと思っているのでしょうか?ということで、女子大生と学食について、2回に分けてインタビュー結果を報告します!

                    まずは、学食でランチを注文するときの基準やマイルールを聞いてみました。 

                     
                    今日はどれにする??

                    ・値段重視。300円代でしか注文しない。 
                    ・その日の気分。普段学食を使わずお弁当なので、たまに学食で食べるときは、栄養など何も考えずにラーメンなど好きなものを食べる。 
                    ・時間内に食べきれる量かどうかも決め手。 
                    ・日替わりランチが多い。おとくだし、栄養のバランスが良さそうだから。 
                    ・カレー。大好きなのでよく注文する。できるだけ野菜を食べたいのでプラスでサラダを付けることも。 
                    ・カロリー。600までなら許すが、それ以上になると躊躇する。野菜の量も気になるが、どのメニューもそんなに入ってないので、高くはなるがサラダを別に注文したりする。 

                    値段だけでなく、カロリーや栄養バランスも気にしています。好きなものを好きなだけ食べたい!という人はなかなかいませんでした。豊富なメニューの中、栄養バランスを考えながら選ぶので、注文までに時間がかかるという人も。ぱっと見ただけで栄養バランスがわかる表示は嬉しですね。

                    また、学食の特徴はずばり友達とわいわい食べられること。友達と一緒だから特別にサラダやデザートを付けることもしょっちゅうあるようです。「友達割り」といった、複数で注文しやすいメニューはとても利用しやすいと思います。

                    次回は女子大生が求める学食メニューを紹介します!

                    女子大生と、母の日。

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                      こんにちは。女子大生マーケティング部4年の秋田です。4月13日は「母の日」ですね!私は母の誕生日が4月なので特に母に日に何かを贈るわけではないのですが、周りの友人達はここ数日何を贈ろうか頭を悩ませていました。さて、母の日にちなんでプランタン銀座は3月28日〜30日にメールマガジン会員を対象に行い、451人が回答した母の日に関する調査結果を発表しています。

                      ▼母親が母の日のギフトに期待するポイント。(複数回答) 

                      感謝の気持ちがこもっている 64% 
                      自分のリクエストや好み 38% 
                      ちょっと贅沢な気持ちになる 28% 
                      手ごろな価格 23% 
                      子どもと一緒に使える・楽しめる 15% 

                      母親からすると、どんなものでも気持ちがこもっていれば嬉しいとのこと。しかし、プレゼントを贈る側としては母親に喜んでもらいたいと思うもの。何を贈れば喜んでもらえるのか頭を抱えます。母の日は、カーネーションなどお花を贈ることが多くあるようですが、女子大生は母の日にどんなものを贈ろうと思っているのでしょうか。周囲の女子大生に尋ねてみました。 

                      ・お花屋さんでお花を買いました。店員さんの対応が丁寧だったし母もお花が好きなので。
                      ・誕生日は母の欲しいものだったけど、母の日は感謝の気持ちで花を贈ります。 
                      ・化粧品や美容用品。母親がいつも使っているのがなくなりそうなので。 
                      ・特別な物は贈りませんが、その日は母と一緒に出かけます。 
                      ・姉妹でお金を出し合ってバッグをプレゼントする予定。 


                         

                      GWは母親が東京に来てくれたので親子でダ・ヴィンチ鑑賞へ。 


                      1人暮らしをしている女子大生は普段なかなか会えない母親にギフトを贈ることが多いようです。一方、実家暮らしの女子大生は、母親と一緒に過ごしたりショッピングに出かけたりと特別なギフトではなく、母親に楽しい時間を過ごしてもらいたいと思っている様子。また、姉妹でお金を出し合って少しいいものをプレゼントする女子大生も。理由としては、姉妹で別々に用意してもかぶってしまうことがあるからだとか。 

                      母の日が近づいてくると、雑誌や広告などで母の日のおすすめギフトが多くあがっていますが、女子大生の中には「うちの母親は花は好きじゃないし」「美容に興味もなさそうだから何を贈っていいか困る」との声も。プレゼントの参考として、こういうタイプのお母さんにはこれ!といったような「母親タイプ別!母の日ギフト」のような雑誌の特集やお店でのおすすめの仕方があれば、ギフト選びも悩むことが少なくなるかもしれません。

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                       このブログ「女子大生マーケティング部」は、女子大生マーケティング部に所属する複数の現役女子大生たちによるマーケティングレポートブログです。

                       全国の経営者やマーケティング担当者の皆さんの企画立案や商品開発のちょっとしたヒント、人事担当者の皆さんの学生採用などのちょっとした発想源、お客様やお取引先様とのちょっとしたトークのネタとして読んで頂けると嬉しいです。

                       ブックマークして下さったり、お知り合いに薦めて下さったりするのは大歓迎。社内の皆さん、お取引先の皆さん、内定者の皆さんなどとご一緒に楽しくお読み頂ければ。

                      「女子大生マーケティング部」の女子学生ライターへのご意見・ご感想・ご質問・ご提案などございましたら、下記までどうぞ。参考にさせて頂きます!
                      (ただし必ずしも全てにご返信できるわけではありませんのでご了承下さい*)

                      企業様からのご提案・ご依頼の場合は、どのような内容でどのような予算なのかなど、具体的な企画の提案でお願いします。「一度お話を聞かせて」「一度ご挨拶に」など漠然とした依頼には、時間の都合上お応えできませんのでご了承下さい。

                      ▽女子大生マーケティング部へのご連絡はこちらへ
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                      「女子大生マーケティング部」ブログを書いたり、経営者の皆さんの話を聴きに行ったりと、私たちと一緒に活動してみませんか?就職活動までに、そして企業への入社までに、マーケティング視点やビジネス感覚を大いに磨けるチャンスです!

                      ・関東圏の女子大生!
                      ・自分を磨いて向上させたい!
                      ・「忙しい」を言い訳にしない!

                      そんな女子学生の皆さん、私たちと一緒に頑張っていきましょうー。

                      入部希望の方は、お名前、学校名、学部学科学年、メールアドレス、簡単な自己紹介をご記入の上、下記の連絡先までメールをお願いします。お待ちしています!

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